独自IP(専用サーバ/VPS)からメール配信するメリット

あなたのメールを「届かせる」方法

メールが受信拒否&迷惑フォルダに入る大きな原因として、
送信元サーバの問題がある、というお話をしました。

同じサーバからメールを送っている利用者のなかに
迷惑メール送信者がいるとその影響で
あなたのメールも迷惑メールに認定されてしまう
、と。

 

にいえば、
あなたしか使えないサーバ(独自IP)からメールを送ることで
この問題はクリアできる
のです。

あなただけが使えるサーバ(独自IP)=他の利用者がいませんから、
迷惑メール送信者の影響を受けずメールを送ることができます。

 

つまり、メール到達率が高まり
メールからの売り上げの増加が期待できます。

そして、あなた専用のサーバ(独自IP)でメールを送るために
専用サーバ/VPSと呼ばれるサーバを利用する必要があるのです。

専用サーバ/VPSとは?専用サーバ/VPSからメールを配信するメリット

例えば共有レンタルサーバ(xrea、さくら、エックスサーバ等)では
1つのサーバを数百人がいっしょに使っています。

(ですから“共有”サーバと呼ばれています)

1つのサーバごとに1つのIPアドレスが定義されているため
利用者が多ければ多いほど
同じサーバ=IPから、メールが配信されている、ということになります。

そのうち数人が迷惑メールを送っていたら・・・
同じサーバ=IPからメールを送っている他の利用者のメールも
迷惑メールだと認識されてしまう
のです。

 

逆に、一般的な専用サーバ/VPSには、
各アカウントごとに1つの専用IPアドレスが提供されています。

つまり、あなたしか使えないサーバ=IPからメール配信ができるんです。

これにより、メール配信スタンドや共有レンタルサーバ特有の
メール到達率の低さの影響を受けなくても済むのです。

 


共有レンタルサーバやメール配信スタンドからメールを配信する場合、
「1日に1000通までしかメールが送信できない」
などという制限があります。

あとはリスト数に制限があったり…。

大量のメールを送ることでサーバに負荷がかかりますから、
多くの共有レンタルサーバではメール配信を禁止しているところも多いのです。

そして、メールを送りすぎると、
サーバ会社から警告メールが届いてしまいます。

 

しかし、専用サーバ/VPSなら、1人1台サーバを使っている感覚ですから、
そういった制限もなく、メール配信数やリスト数も制限なしで、
とにかく自由に使えるのが大きなメリット
です。

今まで遠慮がちに行っていたメール配信を
いくらでも、自由に送信することができます。

専用サーバとVPSの違いは?

VPSは仮想専用サーバとも呼ばれ、
仮想的に専用サーバと同等の機能が提供されているサービスです。

専用サーバは物理的に1人1台使えるものに対して、
VPSは1台のサーバを共有して使います。

「あれ?じゃあ共有レンタルサーバと同じじゃないの?」

という疑問が出てくるかもしれませんが、
機能的には専用サーバと同等の機能が与えられています。

つまり、メール配信数やリスト数に制限はなく、
独自IPでメール配信をすることができます。

専用サーバを借りるよりも安く、
専用サーバと同等の機能を使える
ため、
当サービスではVPSをおすすめしています。

 

メール到達率が高く、メール配信をいくらしても怒られない、
そんなメリットの高い専用サーバ/VPSですが、
実は1つだけデメリットがあるのです・・・